『勉強の哲学』のノート術 その3

前回:『勉強の哲学』のノート術 その2 アイデアの刺激剤 たとえば、私のEvernoteのノートブックの一部はこんな風になっている。 知的生産、マーケティング、サブカル批評、情報論、コンビニ、ショートショート、エトセトラ...

『勉強の哲学』のノート術 その2

前回:『勉強の哲学』のノート術 その1 異世界への扉 ノートとは異世界への扉である。だから、胸ポケットにミニノートを忍ばせていることは、異世界への扉を携帯しているに等しい。この「扉」というのが大切なところだ。 私たちはノ...

『勉強の哲学』のノート術 その1

『勉強の哲学』の第四章「勉強を有限化する技術」は、具体的なノウハウが提示される章であり、その中に「ノート術──勉強のタイムライン」という項目がある。冒頭はこうだ。 勉強とは、これまでの生活に縛られないで自由に考える時間と...

発想の道具としてのEvernote その5

前回:発想の道具としてのEvernote その4 総括 まず、発想の道具として使えるツールを以下のように列挙しました。 大学ノート バインダーノート(ルーズリーフ) 情報カード デジタルノート アウトライナー これらはそ...

発想の道具としてのEvernote その4

前回:発想の道具としてのEvernote その3 固定する道具としてのEvernote 固定する道具としてのEvernoteはどうでしょうか。最終的にアウトプットを固めるための道具としてのEvernoteの優位性はどのよ...

発想の道具としてのEvernote その3

前回:発想の道具としてのEvernote その2 動かす道具としてのEvernote 動かす道具としてのEvernoteはどうでしょうか。言い換えれば、連想を広げ、発展させていくための道具としてのEvernoteの優位性...

発想の道具としてのEvernote その2

前回:発想の道具としてのEvernote その1 ためる道具としてのEvernote ためる道具としてのEvernoteはどうでしょうか。言い換えれば、着想を集めるための道具としてのEvernoteの優位性はどのように評...

発想の道具としてのEvernote その1

知的生産活動において必要なのは「考え」です。頭を動かすこと。 それを、 ためる 動かす 固定する などして、成果物へと近づけていく。それが知的生産活動です。 そのような知的生産活動において、最強のツールが私たちの身近には...

断片の知識を付箋とノートで組織化する

正月にふと、「俺ってぜんぜんわかってねぇーな」と思い立ちました。そこでノートを使って知識を整理してみました。 まずエーリッヒ・フロムの『自由からの逃亡』を付箋に書き出し、その他、「自由」に関して思いつく項目や人名も合わせ...