タグ: ノート

無印のハードカバーノートを微改造

ひさびさに無印良品でノートを買いました。 モレスキンっぽいノートです。ムジスキンとでも呼べばよいのでしょうか。正式名称は「滑らかな書き味ハードカバーノート」。6mm横罫、96枚で700円です。ちょうどダイスキンとモレスキ…

ノートには表紙にも書ける

ノートには表紙にも情報が書ける。別段ライフハックでもなんでもない。皆がやっていることだろう。 たいていはそのノートのタイトルだが、中身についての概要や使用していた期間が書かれることもある。つまり、ノートそのものについての…

ノートにゆっくり書く

すっかりデジタル三昧な日々を送っているわけですが、ときどきふと、紙のノートに書き込みがしたくなります。 それも、チャチャッと書き出すラフスケッチではなく、じっくりゆっくり書き出す文字書きです。 「どこに書いたって一緒」 …

普段使いのノート:作業机のお伴編

以下の記事を読みました。 ノートとしてもメモ帳としても使える超ド良いA6サイズは至高の使い心地 | あなたのスイッチを押すブログ 普段使いのノートって、実はいろいろシチュエーションがあります。 シャツの胸ポケットに入れて…

『勉強の哲学』のノート術 その3

前回:『勉強の哲学』のノート術 その2 アイデアの刺激剤 たとえば、私のEvernoteのノートブックの一部はこんな風になっている。 知的生産、マーケティング、サブカル批評、情報論、コンビニ、ショートショート、エトセトラ…

『勉強の哲学』のノート術 その2

前回:『勉強の哲学』のノート術 その1 異世界への扉 ノートとは異世界への扉である。だから、胸ポケットにミニノートを忍ばせていることは、異世界への扉を携帯しているに等しい。この「扉」というのが大切なところだ。 私たちはノ…

『勉強の哲学』のノート術 その1

『勉強の哲学』の第四章「勉強を有限化する技術」は、具体的なノウハウが提示される章であり、その中に「ノート術──勉強のタイムライン」という項目がある。冒頭はこうだ。 勉強とは、これまでの生活に縛られないで自由に考える時間と…

発想の道具としてのEvernote その5

前回:発想の道具としてのEvernote その4 総括 まず、発想の道具として使えるツールを以下のように列挙しました。 大学ノート バインダーノート(ルーズリーフ) 情報カード デジタルノート アウトライナー これらはそ…

発想の道具としてのEvernote その4

前回:発想の道具としてのEvernote その3 固定する道具としてのEvernote 固定する道具としてのEvernoteはどうでしょうか。最終的にアウトプットを固めるための道具としてのEvernoteの優位性はどのよ…

発想の道具としてのEvernote その3

前回:発想の道具としてのEvernote その2 動かす道具としてのEvernote 動かす道具としてのEvernoteはどうでしょうか。言い換えれば、連想を広げ、発展させていくための道具としてのEvernoteの優位性…

発想の道具としてのEvernote その2

前回:発想の道具としてのEvernote その1 ためる道具としてのEvernote ためる道具としてのEvernoteはどうでしょうか。言い換えれば、着想を集めるための道具としてのEvernoteの優位性はどのように評…

発想の道具としてのEvernote その1

知的生産活動において必要なのは「考え」です。頭を動かすこと。 それを、 ためる 動かす 固定する などして、成果物へと近づけていく。それが知的生産活動です。 そのような知的生産活動において、最強のツールが私たちの身近には…

断片の知識を付箋とノートで組織化する

正月にふと、「俺ってぜんぜんわかってねぇーな」と思い立ちました。そこでノートを使って知識を整理してみました。 まずエーリッヒ・フロムの『自由からの逃亡』を付箋に書き出し、その他、「自由」に関して思いつく項目や人名も合わせ…

ハイブリッドな思考ノート LIFE「デュエットノート 方眼&横罫」

なかなか不思議な感触を持ったノートです。 手にとってまず目に付くのが、そのサイズ。 195×236mmと、普通のノートよりもいくぶん正方形に近いサイズになっています。 表紙をめくると、 ご覧の通り、左右のページで用紙スタ…

紳士なノート「アピカ Premium C.D. NOTEBOOK」

随分前に購入したのですが、使いどころを決めかねて、ずっと放置していたアピカの高級ノートを使い始めました。 妙な言い方ですが、上質すぎて書くのに心理的抵抗感が生まれてしまうかもしれない、そんなノートです。 ちなみに購入した…