ゲームの選択

「働いたら負けかなと思っている」 実に有名な言葉であろう。特にネットの世界ではネタにされまくっており、知名度はMaxにも近い(かもしれない)。ネタ元やその歴史については、ニコニコ大百科にAA付きで紹介されているので、気に...

バカなアリと、はぐれる生き方

最近、新しい生き方・働き方に関する本をいくつか読んでいる。 そういう本には、「来るべき新しい時代とそれにフィットする生き方」という分析・提案型と、「私はこういう風に生きてきました。生きています」という実体験型の二種類があ...

気楽な質問、自分なりの実験、世界征服

以前質問を受けたことがある。たぶん気楽な感じの質問だったのだろう。 「東京には、進出なさらないのですか?」 即座に私は、「はい。今のところそのつもりはありません」と答えた。 質問された方は、その答えよりも即答ぐあいに驚き...

クリス・ギレボーとの共通点

先日紹介した『常識からはみ出す生き方』を読んでいて、ふ〜〜んと驚いたことがある。 常識からはみ出す生き方 ノマドワーカーが贈る「仕事と人生のルール」 クリス・ギレボー 中西 真雄美 講談社 2012-07-11売り上げラ...

「特にありません」と答えることについて

「ほぼ日刊イトイ新聞」の「糸井さん、僕を『面接』してください。」がなかなか面白かったです。 今、就職活動に直面している学生さんならば、何かしらのヒントが得られるかもしれません。 その第五回である「コーヒー。」の中で、次の...

二種類のシューカツ生

『アホ大学のバカ学生』という刺激的なタイトルの本に、就活生の二つのタイプが紹介されていた。なんとなくわかるような気がする。 アホ大学のバカ学生 グローバル人材と就活迷子のあいだ (光文社新書) 石渡嶺司 山内太地 光文社...

二つの30’sリアル

以前も紹介したが毎日新聞の「リアル30’s」という企画が興味深い。 リアル30’s:働いてる?(9)理想の仕事 追い求め 「はまる何かがあるはず」(毎日新聞) 三十代の若者と仕事の関係が垣間見えてくる。ちょっと距離を置い...

新成人へのアンケートを見て、考えたこと

つい先日、「成人の日」だったわけですがこんな記事を見かけました。 新成人に聞く、将来どんな仕事に就きたいですか(Business Media 誠)  将来、どのような職業に就きたいですか? 2012年1月に成人式を迎えた...

今年は、「働くこと」について考えてみようと思う

おぼろげながら、今年このブログで書いていこうかなと考えているテーマがいくつかあります。 そのうちの一つが「働くこと」について。広く置き換えれば「仕事との付き合い方」とも言えそうです。 以前から興味を持っていたテーマですが...

アリ社会とほぼ日とビジョカン

昨日紹介した『働かないアリに意義がある』という本では、アリの社会構造が詳しく紹介されています。日本企業の構造に比べると、その社会は非常にフラットな形をしてるようです。 働かないアリに意義がある (メディアファクトリー新書...