発想の道具としてのEvernote その5

前回:発想の道具としてのEvernote その4 総括 まず、発想の道具として使えるツールを以下のように列挙しました。 大学ノート バインダーノート(ルーズリーフ) 情報カード デジタルノート アウトライナー これらはそ...

発想の道具としてのEvernote その3

前回:発想の道具としてのEvernote その2 動かす道具としてのEvernote 動かす道具としてのEvernoteはどうでしょうか。言い換えれば、連想を広げ、発展させていくための道具としてのEvernoteの優位性...

発想の道具としてのEvernote その2

前回:発想の道具としてのEvernote その1 ためる道具としてのEvernote ためる道具としてのEvernoteはどうでしょうか。言い換えれば、着想を集めるための道具としてのEvernoteの優位性はどのように評...

発想の道具としてのEvernote その1

知的生産活動において必要なのは「考え」です。頭を動かすこと。 それを、 ためる 動かす 固定する などして、成果物へと近づけていく。それが知的生産活動です。 そのような知的生産活動において、最強のツールが私たちの身近には...

アイデアの不確定性とその対処

たとえば、読書のノウハウに関するアイデアを思いついたとする。本の選び方についてのテクニックだ。十分に検討すれば、2、3個のノウハウくらいにはなるだろう。 さて、ここで問題が生じる。 そのアイデアを、たとえば「読書術」とし...

アイデアの扱い方 -How to handle ideas-

ふと、思いつきました。 「デジタルノート記法」というのを書いてみたい今日この頃。 — 倉下 忠憲 (@rashita2) 2017年4月20日 大学ノートなどを使ったアナログノートの「ノート術」を解説した本は...

【書評】『アイデア大全』(読書猿)

「人類よ、これが発想法だ」 思わずそんなハリウッド映画的キャッチコピーを思いついてしまう本である。古今東西の発想法を俯瞰し、位置づけ、整理した上で、それぞれに解説が加えられている。 アイデア大全――創造力とブレイクスルー...

「今後20年の、発想技法の本はどのようなものになるか?」

ゴールが見えてきました。加藤昌治さんとの往復書簡。僕が今回投げたボールはデカイです。: 石井力重の活動報告 「この20年で発想法の本はずいぶん変わりました。シンプルになり、即効性のものになりました。洗練、といえば、大いに...

「ブレスト用七つ道具ボックス」

以前デスク紹介の記事でちらっと出てきた「ブレスト用七つ道具ボックス」。 ※作業デスク&本棚をちらっとご紹介 今回はこの中身を紹介してみます。 ※ちなみにこの箱本体はダイソーでゲットしました。 だいこうかいじだい とりあえ...