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自分にとって面白いブログであるということ

以前、「あなたにとってブログとは?」という記事を書いた。 で、自分でも考えてみたが、はっきりした答えは出てこない。曖昧としているのではない。数が多すぎるのだ。子供のおもちゃ箱のように、そこにはさまざまなものがぎっしり詰め…

“これは記事ではありません”

もちろん、この文章は記事です。 でも、「倉下忠憲の発想工房」に書いているものは、記事ではありません。少なくとも、私の中にはそのような認識があります。 「記事」でないから、 ・途中で公開してもいい ・中途半端でいい ・オチ…

「あなたにとってブログとは?」

いろいろあった。特に今年はいろいろあった。 だから改めて「自分にとってブログとは何か?」について考えたい気持ちになっているし、そうすべきタイミングなのではないかとも感じる。 「ブログとは何か?」ではない。「自分にとってブ…

R-styleらしさの檻の中

できることなら、私は歌うように記事を書きたい。そんな風に考えています。 ブログを10年続けて、僕が考えたこと posted with amazlet at 18.09.05 倉下忠憲 (2015-05-28)売り上げラン…

複数カテゴリー

WordPressって、カテゴリーが複数設定できます。 これってなかなか便利なのですが、複数設定できる時点でそれってカテゴリー(分類)とは呼べないんじゃないか、という気がしないではありません。 もちろん、Wordpres…

ふつーのブロガーさんにこそ訊いてみたいアンケート

「そうだ、アンケートをとろう」 と突然思い立ちました。ブロガーさん向けのアンケートです。 そもそもとして、いしたにさんの『ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である』というすげー面白い本があって、その本はその本でフ…

記事広告はブログの未来なのか

まずは出発点の模索です。 「良いコンテンツを出す人に、きちんと利益が還元されて欲しい」 どうでしょうか。概ね同意されるでしょうか。 だとすれば、記事広告の仕組みはたいへん良いものに思えます。それを一つのブログの未来と位置…

解放装置としてのブログ、あるいは「自分のメディア」について

一昔前、ブログは解放装置だった。 社会にはさまざまなしがらみがあり、個人の個性的な活動はそこでは行えなかった。ブログはそこに扉を開いた。さまざまな発信を行い、ときにはもう一つのペルソナ(=アストラル・アバター)と共に、ウ…

三角の指標

指標って大切なんですよね。 どこをどんな風に評価して、どんなフィードバックを返すか。それによって、人の行動は大きく変わってきます。そういのはコンビニ店長をしているときに、切実に感じていました。 で、PVで影響力の大きさを…

ネイティブ広告を書くことはないにせよ

以下の記事を読みました。なんと動画とスライドまでついています。 ネイティブ広告はメディアの未来への脅威ではないかという気がしてきた | Lifehacking.jp 「ネイティブ広告」とは、短く言うなら「サイトの表示や体…

とりあえず、Mediumのアカウントを作ってみては?

本格的に使い始めてしばらくたったMedium。 倉下 忠憲 – Medium View profile at Medium.com ある程度なら、「うん、これでいいじゃないか」と思えるようにはなりました。 Twitter…

トラックバックとMedium

たとえば自分が何か記事を書いたとして。 しばらくしたら、トラックバックが送られてくることがある。 ※少なくとも昔は結構あった。 自分の書いた記事を読んだ人が、何かしら関係あることを書いたのだ。そして、それを通知してきてい…

MediumのPublicationsについて

次の記事を読みました。 Mediumはブログの未来である | Lifehacking.jp これを読みながら、「ブログとMediumとPublicationsとストックとフローと編集」の関係について書きたいななんて思った…

「なぜブログを書くのか」という問い

「なぜブログを書くのか」 という質問にぶつかったとき、ついつい「そこにブログがあるからだ」とか「その理由を知るために書いているんです」みたいな気取ったことを言いたくなる。なぜか。簡単には取り出せない気がするからだ。 ふと…

ブログと知的生産、知的生産とブログ

「夏の知的生産とブログ祭り」では、ブログについてもお話しました。 わいわい盛り上がりましたが、結果としては「三人とも違うよね」という着地点になったので、今回は少し違った切り口で考えてみることにしましょう。 ブログと知的生…