Evernoteの中のプロジェクトノートをいかに並べるか

進行しているプロジェクトに関する情報は、Evernoteに集めています。 タスク・アイデア・簡単な作業ログ。そうしたものを書き込むノートがプロジェクトノートで、絵文字のチェックマークが頭についているノート群がそれです。 ...

〈気にすること〉を切り分ける形でリストを作る

GTDには、〈いつかやる/たぶんやる〉ことを保管するためのリストがあります。で、このリストに「気になったこと」を入れるということは、二つの意味があります。 一つは、それは「ゴミ箱」にも「カレンダー」にも「プロジェクトリス...

ネタ帳という呪縛からの解放

かつて僕は、ネタ帳にチェックボックスをつけていた。Evernoteにノートを作り、そこにネタになりそうなことを書き込んだ上で、各行にチェックボックスをつける。そうしてネタを並べておき、使ったものはチェックマークを入れる。...

発想の道具としてのEvernote その5

前回:発想の道具としてのEvernote その4 総括 まず、発想の道具として使えるツールを以下のように列挙しました。 大学ノート バインダーノート(ルーズリーフ) 情報カード デジタルノート アウトライナー これらはそ...

発想の道具としてのEvernote その4

前回:発想の道具としてのEvernote その3 固定する道具としてのEvernote 固定する道具としてのEvernoteはどうでしょうか。最終的にアウトプットを固めるための道具としてのEvernoteの優位性はどのよ...

発想の道具としてのEvernote その3

前回:発想の道具としてのEvernote その2 動かす道具としてのEvernote 動かす道具としてのEvernoteはどうでしょうか。言い換えれば、連想を広げ、発展させていくための道具としてのEvernoteの優位性...

発想の道具としてのEvernote その2

前回:発想の道具としてのEvernote その1 ためる道具としてのEvernote ためる道具としてのEvernoteはどうでしょうか。言い換えれば、着想を集めるための道具としてのEvernoteの優位性はどのように評...

発想の道具としてのEvernote その1

知的生産活動において必要なのは「考え」です。頭を動かすこと。 それを、 ためる 動かす 固定する などして、成果物へと近づけていく。それが知的生産活動です。 そのような知的生産活動において、最強のツールが私たちの身近には...

手帳としてEvernoteを使う その5

前回:手帳としてEvernoteを使う その4 まとめ 手帳の機能的ページとEvernoteのノートを対応させてきました。振り返ってみましょう。 ◇年間インデックス ◇月間カレンダー ◇週間ページ ◇一日ページ ◇メモ ...

手帳としてEvernoteを使う その4

前回:手帳としてEvernoteを使う その3 年間インデックス 年間カレンダーと違って、縦にズラズラっと並んでいる一年のページも手帳にはありますね。年間インデックスです。 残念ながらこのテンプレートはEvernote社...