タグ: Workflowy

WorkFlowyのバレットを控えめにするStyle

Firefoxのブラウザ拡張「Stylish」を使います。 通常のWorkFlowyはこんな感じ。 ちょっとBarrettがくどいですね。これを以下のようにします。 かなり控えめになりました。カロリー50%オフ。 設定は…

階層とタグ

やあ、こんにちは。今日はアウトラインについてのお話をしようと思う。 たとえば、こんな階層があるとするね。 WorkSpaceという項目の下に、実行中のプロジェクトが位置づけられている。非常にわかりやすい、アウトライナーの…

あなたがWorkFlowyをうまく使えない理由

→項目をたくさん作りすぎて、どこに何があるのかがわからなくなってしまうから。 脳の限界 人間の認知は限定的です。記憶だって限られています。 「ふむふむ、面白そうだな」とアカウントを作り、そのテンションのままに項目をどんど…

並べる、並び替える、くっつける

まずざっと、思いついたことを、思いついたままに書き出していく。 単語でもいいし、フレーズでもいいし、一行でもいいし、文章でもいい。ちょっと関係なさそうなことでも、本筋から外れていそうなことでもいい。思い浮かんだ本のタイト…

2017年12月8日現在のWorkFlowyの構造

そういえば、最近めっきりこういう記事を書かなくなりました。というわけで、ひさびさにWorkFlowyの紹介。 7つの大項目を設定しています。 ▶️inbox ▶️WorkSpace ▶️issue ▶️7Notebook…

情報管理ツール考察:既存のツールについて その1

情報管理ツールについて考えてみたい。 話を展開していく前に、私が注目しているいくつかのツールの概要をまとめるところから始めてみよう。 今回と次回の二回を使い、以下のツールについて検討する。 Evernote WorkFl…

WorkFlowyとDynalist、あるいはワンアウトラインの宿命

WorkFlowyとDynalistは共に優れたクラウド型アウトライナーである。 シンプルなWorkFlowy。 機能性を追求したDynalist。 ■ Dynalistは、WorkFlowyのむずむずするところに、手が…

ワンアウトラインの思想と項目の移動

以前、Moo.doは同一のアウトラインを横に並べていける、と紹介しました。 Moo.doはアウトラインを横に並べられます – R-style この機能は、ワンアウトラインの思想に見事にマッチします。 ワンアウトラインの思…

WorkFlowy&DeskFlowyで左部分に特定項目のindexを表示

以前、以下の記事を書きました。 WorkFlowyの左部分に特定項目のindexを表示 – R-style 個人的には便利に使っているものの、導入までのステップがちょっと初心者向きではないので、どうしようかな〜と思ってい…

WorkFlowy専用クライアントソフト「DeskFlowy」

あるいは、WorkFlowy特化型ブラウザと呼んでもいいかもしれません。 DeskFlowy 現状はMacOS版のみ。Windows版はComing soonのようです。 解説は、以下の記事も参考になります。 パソコンだ…

WorkFlowyの左部分に特定項目のindexを表示

WorkFlowyの左側のスペースって、何かに使いたいですよね。 自分のこれまでのアウトライナー体験から言うと、ここに何かしらのindexがあれば使い勝手が良さそうです。 特にこのincubator項目は縦に長くなってい…

Noty、それはWorkFlowyの新しい可能性

WorkFlowyで論文を書くならパソコンでもNotyをお試しください – W&R : Jazzと読書の日々 書きやすい。NotyはWorkFlowyをエディタに変えるスクリプト。パソコンでも使わない…

ワンアウトラインの思想 その4

前回:ワンアウトラインの思想 その3 思想の中心にあるもの たった一つのアウトラインでやっていく、というアプローチ。そこに潜む思想。根底にあるのはなんだろうか。 私たちの意識は、一つである、ということだ。だって、そうだろ…

ワンアウトラインの思想 その3

前回:ワンアウトラインの思想 その2 形式ファーストの罠 アウトラインに新しい項目が入ってきたとする。 「ベストセラーコードと、みみずくはと、もう一冊 #巴読み」 解説しておくと、私は本を紹介するときに複数冊を絡めて紹介…

ワンアウトラインの思想 その2

前回:ワンアウトラインの思想 その1 idea-inboxの処理 ワンアウトラインでは、何かを思いついたら、一つのアウトラインにそれを放り込むことになる。場所はとりあえず、一番上などで良いだろう。 それで終わりだろうか。…